集客できるのぼりの特徴はポンジ生地にあり

のぼりを作成したいと考えている人にとって、使用される素材は知っておきたいことではないでしょうか。

ここではのぼりに使われている素材について解説していきます。

■ほとんどののぼり生地はポンジ生地が用いられている。

素人の目から見ると違いをみつけるのは難しいですが、のぼりの販売サイト(例:のぼり旗工房)に行くと、ほとんどの生地はポンジ素材がおすすめされています。

折り方は縦糸と横糸を組み合わせるシンプルな方法ですが頑丈な作りになる平織りが用いられています。

またポンジ生地はポリエステル100%を用いており、薄くてなびく、裏抜けする、雨に濡れても乾きやすい、コストが低いといったメリットがあります。

■ポンジ生地の特徴はずばり「軽くて薄い」の一言につきます。

ポンジ生地のメリットは「薄くて軽い」ため風が吹いた際にもよくなびき、回転します。

また、薄さゆえに裏からみても表の文字が見えるようにできているので、どちらの向きからでも把握がしやすくなっています。

逆に生地が分厚つく文字が薄ければ、回転が無くなり裏側からの見た目も見づらくなります。

薄い生地にすることによって裏側からの見た目がみやすくなり、より広告宣伝などにおいては威力を発揮するのです。

■ポンジ生地の使用期間

ポンジ生地を屋外で使用する際には取り替え目安が約3ヶ月となっています。

長持ちさせるためには、直射日光・高温多湿を避け、収納の際には折り畳まずに丸めるなどの対策が必要になります。

ポンジ生地の人気が高い理由として、のぼりの中で一番コストパフォーマンスが高いからなのでしょう。