のぼりはいくつ必要?置く場所を工夫しよう

集客のためにのぼりを作成しようと考えた時、どのくらいの本数を発注したら良いのでしょうか。

1本でも良い場合がありますし、複数本数ないと集客効果が薄い場合もあります。

のぼりを発注する本数はお店の立地に大きく影響しています。

■駅前などの省スペース店舗

路地にすぐ店舗入り口が隣接しているなど、都市部に多い店舗ののぼりは1本または2本で良いでしょう。

入り口近くに立てることが望ましいです。

のぼりを立てる時気をつけなくてはいけないのが、公道にはみ出ないことです。

少なくとも接地面が公道に出ていると、歩行者の妨げとなり、クレームそして警察指導の対象となってしまいます。

お店の敷地内に立てることを意識しましょう。

■大きな通り沿いにある店舗

車での来客が多く、いくつかの駐車場を設けている店舗でのぼりを立てる際には道路から見える位置に立てることが重要です。

置く本数としては、駐車場の広さにもよりますが、車の妨げとならない駐車場の両脇に立てると良いでしょう。

店舗入り口にも立てることを考えると4本〜5本は欲しいところです。

■広い駐車場がある店舗

広い駐車場があるような店舗では道路沿いに出来るだけのぼりを立てることでお店自体を目立たせることができます。

どんなに広い駐車場でも出入り口は1箇所が2箇所に限られてきますので、出入り口を除いて駐車場を囲むようにのぼりを立てていくと、非常に賑やかなお店のたたずまいとなり、集客に効果が期待できます。

※集客のためののぼりの記事…https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2020/10/26/JIT202010260683

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